ごあいさつ

ごあいさつ(IoTとAIの時代に)

はじめまして。
まちのイベント屋さんをキャッチコピーに、
姫路を中心とする播磨地域のにぎわい作りに貢献したい想いで
小規模イベントの企画・運営を行っているBigforestの大森正雄と申します。

現在は商業施設様や商店街様との連携をとりつつ、お子さんを対象としたイベント企画が多くなってきています。

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)や
AI(Artificial Intelligence:人工知能)の技術を
駆使することで、多くのことが更に便利になるとともに、仕事が奪われてしまうのではないか?という不安も湧きあがってきています。

2030年には約半数の仕事がAIで代替可能という研究もされているといいます。
そんな時代の到来に必要な能力の1番は、
「対人関係能力」「コミュニケーション能力」と言われています。

そんな中、Bigforestのイベントはどうあるべきか?

Bigforestは主に小さなお子さん向けのイベントを多く手がけてきています。
Bigforestのイベントを通して様々な「体験」をし、
そこから何かを学ぶきっかけになってもらえたら、との想いです。

振り返ってみると、どのイベントも「対ヒト」のかかわりが必要なものばかりでした。
・クイズラリー
・スゴロク巡り
・手作り体験
・こどもが店長のフリマ etc

人とかかわることで「対人関係力」は向上していきます。
Bigforestのイベントは今、
これまでの「体験」に「対人関係の大切さに気付くきっかけづくり」を付加する企画を、お子さんを始めファミリーの方々にご提案できるものにギアチェンジしていってます。
ただし、Bigforestは「対人関係力」磨くための「塾」でなければ「道場」でもありません。
あくまでその能力を向上させるためのきっかけを、イベントを楽しんでいただきながらご提供していきたいと考えています。

Bigforest代表・大森正雄 プロフィール
    出 身 地:兵庫県高砂市

    生年月日:昭和51年7月16日

    最終学歴:1999年3月 流通科学大学商学部卒

    職  歴:
    大学卒業後、地域情報誌を発行する出版社(姫路市)に入社し、記者兼営業として約13年勤める。
    2012年9月、独立。「地域の活気づくりに貢献できる仕事を創出する」をモットーに「まちのイベント屋さん Bigforest」を設立。
    現在に至る。